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フェス

夏フェスデビューした件、フェスとLIVEの違いなど

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(出典:てげろぐ
 
どうも、今年より本格的に夏フェスデビューを果たしました。
オトダマの余韻がすごいので記事を書いている今でも脳内でキュウソネコカミが流れています。
 
気分は少しハイなのと、まだフェス初心者ということもあり、多少変なことや間違いを書いてしまうかもしれませんが、その点はご了承願えれば幸いです。
 

夏フェスデビュー

 
食わず嫌い。
夏フェス、いや、フェスに関して私はまさにこれだった。
 
フェスに関しては全くの未経験ではなかったのだが、いわゆる席が指定されているフェス。自由席じゃないフェス。
自由席でのフェスは今年の夏が初。
 
 
自由席って本当素晴らしい。
例えるならあれは「大学」
 
どの授業を受けるのか、どれだけ単位をとるのか、自由に調整が可能。
席も特に決まっていないので、特に興味がある授業なら最前列に行けるし、とりあえず受けとこうかなレベルの授業なら後ろの方でのんびり受けれる。
どんなフェスにするかは自分次第。
 
だから別に出場するアーティストを全て知っておかなくても全く問題はない。
 
実際私が食わず嫌いだった理由の一つでもあるのだが、知らないアーティストが多いというのが理由でフェスをさけている人は多いと思う。
 
正直知ってるアーティスト、目当てのアーティストは2、3組いれば十分。
 
スーパーボールすくいがしたい、わたがしが食べたい、だけの理由で夏祭りに行っても何も問題はないのだ。
 
 
フェスは単独のLIVEなどと違って長時間になるので、むしろその方がペース配分もしやすい所もある。
他にも物販や飲食ブースなど楽しめる要素もかなり充実しているし。
 
なのでまだ未経験の方は是非一度参戦してみていただきたい。
そしてあのフェス独特の雰囲気を味わっていただきたい。
 
服装や持ち物的な分野に関しても調べればいくらでも詳しくのってるサイトがある。何も恐れることはない。
 
 
今まで食わず嫌いでフェスを断わっていた友人達にこの場を借りて謝罪したい。あんなに楽しいものとは正直思ってなかった。
 
来年からはガンガン夏フェス参戦するんでみんなよろしく。一緒に夏フェス貧乏になろうぜ。
 

フェスとLIVEの違い

 
大きな違いは、LIVEでは原則1アーティストに対して、フェスは多くのアーティストが入れ替わり演奏する。
 
まぁ、フェスもLIVEなんですが、LIVEという大きな枠の中の一つにフェス(フェスタ(祭り))というジャンルがある感じです。
 
うん、以上。笑
 
ここからは個人的な意見中心。
実際に夏フェスに参戦した後に思った単独LIVEとの違いを3つ書きます。
 
 
・余韻の種類が違う
 
LIVE後の余韻。
みなさんも経験があるだろう。
 
普通の単独LIVEでの余韻は脳内マジックがかけられたような頭がフワフワした状態。
LIVE時に輝いていたそのアーティストの描写が脳内でチラつき、そのアーティストに恋をしているような状態。
ちなみに私の場合この片思いのような状態が平均1週間程続く。
 
それに対してフェス。
 
脳内というよりハートが余韻で熱くなる。
気分は少しハイ状態。
その時盛り上がった曲を聴くと少しアルコールが入ったような感じになる。
脳内に映る描写もそのアーティストだけではなく共に盛り上がったファンの描写も多く映る。
 
 
・自由度
 
前の項目でも少しふれたが、自由席のフェスは本当に自由度が高い。楽しみ方は無限大。最前列に乗り込んで近距離で憧れのアーティストを近くに感じることもできる。
 
フェスを大学に例えたが、単独LIVEは専門学校のイメージ。
学びたい分野がはっきりしており、それが全員に共通している。参加者との仲間意識も強く感じることができる。
 
 
・新しい出会いや発見
 
フェスの参加者でも、全ての出場アーティストを知ってる人は少ないと思う。
そう、知らないアーティストとの出会いが多いのだ。
 
生の演奏の力はやはりすごい。全く注目していなかったアーティストも、実際に聴くと好きになったりするし、フェスのような場だからこそ本領を発揮するようなアーティストだっている。
 
逆に単独LIVEだと、そのアーティストと過ごす時間が長いので、よりそのアーティストのことを深く知れる。
曲との間に話すトークなども多く聞けるので、まだ知らなかった新たな一面もみれたりする。
 
 
とまぁこんなところだ。
もちろん普通の単独LIVEにも行くが、フェスが最高に楽しい場だと知れたので、これからはガンガン参加していきたいと思う。

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