メロリアン

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マンウィズの正体=Grantz説の決定的証拠!

マンウィズトップ.jpg (出典:BIGLOBE 音楽芸能ニュース)

MAN WITH A MISSION(通称:マンウィズ)、今やモンスターバンドと化したオオカミバンドの彼らの正体は一体何物なのでしょうか?

少し前にはそのような疑問で賑わっていました。

一時期はBEAT CRUSADERSBRAHMANなど大物バンドがオオカミの覆面を被り、別バンドとして活動しているのではないか?という噂がたちました。

しかし、正体がGrantz(グランツ)というバンドだということは周知の事実でしょう。

よって、今回は、よりその事実が確定的なものとおわかりになるよう調べてみました。

MAN WITH A MISSIONをあまり知らないという方もおられると思いますので、基本情報と共に検証内容を綴ります。

 

【目次】

1.MAN WITH A MISSIONとは?

2.MAN WITH A MISSIONのメンバーの見分け方

3.Grantz(グランツ)とは?

4.MAN WITH A MISSIONはGrantz説の検証

 


【1.MAN WITH A MISSIONとは?】

頭はオオカミ、体は人間という外見。

ジミー・ヘンドリックス博士が作り上げた究極の生命体5人(5匹?)で構成される日本のロックバンドです。(という設定)。

・メンバー

Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ):ボーカル担当兼リーダー

Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー):ボーカル兼ギター担当

Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ):ベース担当

DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ):DJ担当

Spear Rib(スペア・リブ):ドラム担当

所属レコードレーベル:ソニー・ミュージックレコーズ

所属事務所はeggman Co.,Ltd

バンド名の「MAN WITH A MISSION」は日本語で「使命を持った男」という意味であり、マンウィズやMWAMの略称で呼ばれることが多い。




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【2.MAN WITH A MISSIONの見分け方】

全員オオカミだし、楽器持ってなけりゃ誰が誰だか全然わかんねー!という方のために見分け方を伝授しましょう! マンウィズ見分け方用.jpg (出典:Twitter) 上の画像の左から順番にいきます!

・Spear Rib(スペア・リブ):画像一番左

リブちゃんの愛称

パカッと口が開いているのが特徴 華奢で小さく、かわいらしいマンウィズのアイドル的存在

好きな食べ物はスペアリブとコーラらしい。

顔の横に両手を広げるこのポーズ、通称ガウポーズをしていれば間違いなくリブちゃんです。

 

・Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ):画像左から二番目

タナパイ(タナカセンパイ)の愛称

対面的に見て、左に舌がペロっと出ているのが特徴

体格が良く、スポーツ万能 腕組みをしており、ライブでは七部丈のパンツを着用していることが多い

好きな食べ物はヒレステーキとアイスとよく冷えたテキーラらしい。

真面目な性格でメンバーの暴走を阻止するリーダー

ボーカルで低いほうのパートを歌い、ユラユラしてるのがタナパイ

 

・DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ):画像真ん中

サン太、サンちゃんの愛称

タナパイとは逆で、対面的に見て、右に舌がペロっと出ているのが特徴

ライブでは常にテンションが高めでお調子者だが、実は意外に繊細な性格の持ち主で常識人。

特技は阿波踊りと自家発電らしい

 

・Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー):画像右から二番目

少しわかりにくいが、下あごが若干しゃくれているのが特徴

ギター兼ボーカルで高い方、ラップの方を歌う

英語と日本語がペラペラ

好きな食べ物はマクドナルドのチキンタツタと筑前煮らしい。

 

・Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ):画像一番右

ボイさんの愛称

彼の一番の特徴は両手を高く上げたガウガウポーズ

一番不気味で怖い顔をしている。

長身細身でスキニーパンツを好んでいる

雨男ならぬ雨オオカミで勘違い・遅刻・失敗が多く周囲からポンコツ扱いされている。

ちなみにタナパイとジャン・ケン・ジョニーは歌いやすいように覆面の下あご部分が外れるよう工夫されています。

【3.Grantz(グランツ)とは?】

MAN WITH A MISSIONの正体として周知のGrantzとは一体どのようなバンドなのでしょうか? グランツ.jpg (出典:ショニッキ)

2002年から本格的にバンド活動をはじめた茨城県つくば市出身のミクスチャーテイストなバンド。

・メンバー構成

Tsuyoshi:ボーカル担当

Nishida:ベース担当

Hiroshi:ボーカル兼ギター担当

Nakajima:DJ担当

Yumiza:ドラム担当

2003年には「SHOW FIELD」というライブイベントを企画し、今や絶大な人気を誇るバンド「10-FEET」との共演を果たした。

しかし、約8年間のバンド活動を経て、残念ながら2010年をもち、バンドは解散してしまった・・・

 

【4.MAN WITH A MISSIONはGrantz説の検証】

「MAN WITH A MISSION=Grantz」は本当なのか?

今回は独自にこの事実の検証を行ってみました。

着目点として以下の5つに注目。

・メンバー構成

・10-FEETとの関係性

・Grantzの楽曲をMAN WITH A MISSIONが歌っている!

・MAN WITH A MISSIONと所属事務所eggman Co.,Ltdとeggman社長

・mixiのGrantzのコミュニティを見てみたら・・・

 

「メンバー構成について」

【1.MAN WITH A MISSIONとは?】 【3.Grantz(グランツ)とは?】で触れましたが、改めてまとめるとメンバー構成が以下のようになります。

≪MAN WITH A MISSION≫

Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ):ボーカル担当兼リーダー

Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー):ボーカル兼ギター担当

Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ):ベース担当

DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ):DJ担当

Spear Rib(スペア・リブ):ドラム担当

 

≪Grantz≫

Tsuyoshi:ボーカル担当

Nishida:ベース担当

Hiroshi:ボーカル兼ギター担当

Nakajima:DJ担当

Yumiza:ドラム担当

 

楽器構成、ツインボーカル、メンバーの人数など全く同じですね!

しかも、Grantzというバンドは2010年に解散、マンウィズが正式にインディーズとして活動を始めたのが2010年なんです。

果たして、こんな偶然はあるのでしょうか・・・




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「10-FEETとの関係性」

Grantzは2003年に10-FEETと初の共演を果たした。と【3.Grantz(グランツ)とは?】で記載したが、Youtubeで気になる動画を発見した。

それは毎年10-FEET主催で行われる野外ビッグ音楽フェスの京都大作戦の1シーン。

10-FEETの名曲「super stomper」をマンウィズのタナパイがfeaturingして10-FEETと歌っています。

その動画がコチラ↓

(出典:10‐FEET – super stomper feat.タナカ,Youtube)

一度共演を果たしたバンドとの再共演は珍しいものではありません。

人気のマンウィズとはいえ、果たしてこれも偶然なのでしょうか?

 

「Grantzの楽曲をMAN WITH A MISSIONが歌っている!」

マンウィズがカバーしている曲で最も有名なものはNirvana(ニルヴァーナ)のSmells Like Teen Spiritだ。

以下の動画の最初に演奏している曲です。

(出典:MAN WITH A MISSION – Smells Like Teen Spirit/FLY AGAIN -20130120 Zepp Sapporo- NO MATTER LIVE,Youtube)

イントロでほとんどの人が聞いたことのある曲なのではないでしょうか?

ラップテイストにアレンジされていてとてもカッコイイですよね☆

そこまで有名な曲であるならばカバーもするでしょ!と思いますが、周知の様、Grantzの楽曲をMAN WITH A MISSIONが歌っているんですよ。

マイナーバンドのGrantzの曲をマンウィズが前触れもなくカバーするわけないですよね。

他バンドだとしたらGrantzを食い潰しかねない行為ですし。

一つ目がコチラの動画

【Rock in the House】

≪MAN WITH A MISSION Ver.≫

(出典:MAN WITH A MISSION – 「Rock in the House」,Youtube)

※2015/11/16追記

公式動画ではなかったため動画が削除されてしまいました。

今後は出来る限り公式動画をあげるように致します。

ミニアルバム「Trick or Treat e.p.」収録曲です

≪Grantz Ver.≫

(出典:Grantz – Rock in the House,Youtube)

 

二つ目がコチラの動画

【NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES】

≪MAN WITH A MISSION Ver.≫

(出典:NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES / MAN WITH A MISSION 【高画質】PV,Youtube)

≪Grantz Ver.≫

(出典:【LIVE】Grantz – Never FN’ mind the rules,Youtube)

NEVER FXXKIN’ MIND THE RULESでは≪Grantz Ver.≫はlive映像になっている。

タナパイの前のめりでユラユラ揺れながら歌う仕草があらわれてますね。

人の癖ってなかなか治らないですからね笑

 

「MAN WITH A MISSIONと所属事務所eggman Co.,Ltdとeggman社長」

MAN WITH A MISSIONの所属事務所eggman Co.,Ltdであるのは冒頭でも述べましたが、業界関係者から気になる一言を聞いたことがあります。

それは「マンウィズのベースの人がeggmanの社長!」とのこと。

このことをネットで調べてみると気になる文章を見つけました。

それは「カミカゼボーイが㈱eggmanの経営権を買い取り社長になり…」いう文章 そして、㈱eggmanの代表取締役を調べてみると西田旭人という方がやっていました。

MAN WITH A MISSION 

カミカゼボーイ:ベース担当

Grantz 

Nishida:ベース担当

このように全てのつじつまがピッタリ合ってしまいます。

さらにデビューしたライブハウスは渋谷eggman。

そして2015年2月はアニメ『七つの大罪』のオープニングテーマに決定した「Seven Deadly Sins」を率いて渋谷eggmanでワンマンライブ。

マンウィズに何か進展があれば渋谷eggmanが絡んでいます。

もう偶然云々の話ではないですね。

 

「mixiのGrantzのコミュニティを見てみたら・・・」

mixiでGrantzのコミュニティがあったので見てみると、とんでもないことが起こってました。

それがコチラ↓ マンウィズmixiコミュ.jpg とあるトピックでGrantzのライブの宣伝を行っている書き込みがありました。

記入日も2009年とまだGrantzが活動していたときのもののようです。

このライブの宣伝はGrantzのメンバーかまたは関係者がするものだと思うんですけど、記入者が「オオカミ野郎」!!

そしてプロフィールを閲覧させていただくと、内容はマンウィズ!マンウィズ!!マンウィズ!!!

これだけの財源があれば「MAN WITH A MISSION=Grantz」という方程式は成り立ったも同然ですね!

 

【結論】

1.マンウィズの正体がGrantz説は確定でいいと思う。

2.結局、マンウィズの音楽がかっこよくて好きなんだから、Grantzがどうとかそんなの関係なくて、マンウィズを好きでい続けることが大事だと思う。

今後もこのオオカミさんたちから目が離せませんね☆




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