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YOASOBI「夜に駆ける」MV右上の数字の意味は?トピック上位表示に不満の声

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(出典:YOASOBI オフィシャルサイト

何でもそうだけどさ、少し目を離すだけで一気に流行りの波に乗り遅れることってよくあると思う。

音楽シーンもそうで、気に入ったアルバムなんかのスーパーヘビロテモードに突入するだけでプチ浦島太郎状態になることなんてザラにある。

結成してわずか数ヶ月でこれだけ音楽シーンの話題をかっさらっていくとは。

YOASOBI(よあそび)?何者?何でこんなに話題になってるの?と驚かれた方はさぞ多いことだろう。

本当にこの業界は波が激しい。流行りだけでなく音楽の形態もどんどん変化していってる。

今回はYOASOBIについて書きます。どうぞ。

目次

YOASOBIについて

本名幾田りら(いくたりら)から3文字とったikuraとAyaseの2人からなる小説を音楽にするというコンセプトで結成したYOASOBI。

幾田は小学生の頃にすでに作詞作曲を自ら行なっていて、中学の後半から本格的に音楽活動を始め、その後アコースティックセッションユニットのぷらそにかに加わる。

ぷらそにかは個々で活動するシンガーソングライターらが集まったユニットなんだけど、例えるならGoose houseみたいな感じ。

YOASOBIでのikura名義で活動する傍ら、本名でのシンガーソングライターでの活動も行なっていて、ボーカルだけでなくギターやキーボード、トランペットなど幅広く楽器を使い活動している。

 

Ayaseは2018年の終わり頃にニコニコ動画やYouTubeにボカロの曲を投稿する所からボーカロイドプロデューサーとして活動を開始するんだけど、本名や年齢などの細かい詳細は不明。

なのでとくダネ!で素顔を公開した時は本当驚いた。ビビるくらいイケメンだったし。

そんな2人が2019年の11月にYOASOBIを結成する。

活動内容としてはもう多くの方がご存知の通り、小説投稿サイト「monogatary.com」にアップされた他人の小説を題材にAyaseが楽曲を作成し、ikuraが歌うといったものだ。

最初はこの小説投稿サイトで開催されたコンテストのソニーミュージック賞で大賞に輝いた小説を楽曲化するユニットとして始まった2人だが、その第一章となる作品がとにかく話題が話題を呼んで音楽シーンを駆け抜けた。

まったく、またとんでもねえ夜遊びを始めたもんだ。

夜に駆ける(MV)について

(出典:YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video

これが今話題に話題を集めている耳から吸うタイプの麻薬。チックタックの部分がクセになる。

楽曲も映像も小説を元に作られてるので、その元となった星野舞夜作の小説(タナトスの誘惑)を読んでからだとさらに魅力が倍化するといった仕組み。

自粛期間という相乗効果も重なったんだろうけど、それだけでは説明できないのは再生回数が物語っている。

 

MVが検索で上位表示されない件

(出典:夜に駆ける

YouTubeで「夜に駆ける」と検索された多くの方は最初これにたどり着いたのではないだろうか?

よく見るとこの動画のチャンネル名の横にトピックとある。

簡単に説明すると、これは本家ではなくYouTubeが自動で作ったもの。

なぜ本家のMVではなくトピックが検索上位に表示されるのか?

正直これに関しての詳細は不明だ。YouTube側のみぞ知るってやつだ。

一部ではこれに不満の声が集まってるが、それも当然の言い分。

歌ってみた系とは違い本家と勘違いする可能性も高いからMVを知らずに終わるパターンだってあると思う。

一つ安心してほしいのは、このトピックで発生した収益はちゃんと公式のAyaseのチャンネルに入るといったこと。

この事実がなければさらに不満の声は大きくなっていたことだろう。

でもYouTubeでの再生回数ってその曲の評価を示すかなりの基準にもなると思うから、このMVとトピックの再生回数の二分化の現状は納得いかないファンは多いだろう。

何か私の予想しえない大人の事情でもあるのかもしれないが、これに関しては不満の声が集まるのは当然だと思うし、検索表示の改善は必要だと思う。

 

MV右上の数字は何を意味しているのか?

これが気になってる人はきっと多いことだろう。
999で終わるMV右上の数字だ。

公式での発表がないので全て考察にはなってしまうが、2人に関わる何かしらの時間や日数、映像に関わるページ数やコマ数。

このいずれかには該当しているのは濃厚だと思う。

普通に考察するならば、第1章(夜に駆ける)、第二章(あの夢をなぞって)と第◯章の表記があるMVの数字が映像が進むにつれ増えていくので、小説にみたてて映像でもページ数を表現しているというのが順当かなと私は思う。
小説を元に映像を作ってるってのもあるので。

右上の数字について質問されたAyase本人の返信からも明確な答えがあるのは確かだが、「あえて」と言われると何か予想外の答えが隠されてるとも勘ぐってしまうのがファンの性。

しかしここで言う「あえて」は予想内の答えの時に使う言い回しの方が多分しっくりくる。

予想外の答えがある時にはもっと別の言い回しをするんじゃないかと個人的には思う。

なので過度な期待はせず公式の発表を待ちたいと思う。

ではまた、ライターのナークでした。

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