メロリアン

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岡崎体育「Natural Lips」カラオケで100点取るの不可能説

(出典:FOCUS-ALL-MUSIC
 
 
この曲を最初に聴いた時、冷蔵庫に貼ってあったメモ書きを英語風に読んでみたのやつを思い出したのは私だけではないはずだ。
 
日本語なのに歌詞を見ないで聴くと本当に英語で歌ってるとしか思えない。
 
昔からあった手法ではあるが、おそらくこのアイディアをいつか形にして曲にしようという想いが彼の中にあったに違いない。
 
 
【目次】
1.Natural Lipsについて
 
2.カラオケで100点取るの不可能説
 
3.ギターはレイパーカーjr.



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1.Natural Lipsについて
 

 
この低予算感。
映像は合成。特別なことといえば女装をしているだけ。なのにこれだけ魅力溢れるMVに仕上げてくるとは。
岡崎体育のMVは必ず2回以上再生してしまう魔法がかけられてると思う。まさに岡崎マジック。
 
冒頭の注意書きからして斬新。毎回新しい刺激を与えてくれる岡崎体育のMV。
MV界のボジョレーヌーボーとでも勝手に名付けようか。以前RADWIMPSのアルバムをアルバム界のボジョレーヌーボーと勝手に名付けたことがあるが、どうやら私は何かとボジョレーヌーボーで例えたがるようだ。
 

そんなことはさておき、とても気になることが一つある。実際にこの曲を聴いた海外の人の反応だ。言い換えれば英語をマスターした人の反応。
私は英語をほとんど話せない。It’s cool(かっこいいね)、really?(本当に?)今まで海外の人との絡みはこの2つだけで何とか乗り切ってきた人だ。

機会があれば是非海外の人にこの曲を聴いてもらい、実際に英語としても聴き取れる感じなのか、どう聴こえるのか、その辺の正直な生の声を聞いてみたい。
実現できればそのあたりを追記したいと思う。




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2.カラオケで100点取るの不可能説

水曜日のダウンタウンであったこの企画。スキャットマンでカラオケ100点取るの不可能説。
先日カラオケに行った際、Natural Lipsを歌ってみたのだが、ふとこの説を思い出した。

難しすぎる。おそらく過去最大級の難易度。この曲でも100点をたたきだすことはまぁ不可能だと思う。
それ程歌った際に厚い壁を感じた。

まずどんな口調で歌っていいのか迷子になる。
歌詞をみながらでないと歌えないのに、歌詞に集中しすぎると英語っぽい歌い方から外れてしまう。
サビの部分をそれっぽく歌うだけで本当精一杯。
実際に岡崎体育と同じように歌えるようになるには相当練習が必要だと思う。

岡崎体育の曲全てにいえることだが、カラオケでMV映像がないと本当にテンションが下がる。
この曲に至っては、MV映像がないとこの曲を知らない人の前では歌うのにかなり勇気がいる。それでなくても勇気がいる曲なのに。特に女性の前では。

余談だが、カラオケではよくPVといってしまいがちだが、この映像はMV。PVとMVの違いに関しては下記の記事に詳しいかいてみたので興味があれば参考にしていただきたい。

PVとMVの違いを分かりやすく説明したいと思う


3.ギターはレイパーカーjr.

この曲のギターを依頼したのはレイパーカーjr.。
誰?となった人も多いと思うが、超すごい人。ギター界のレジェンド。

(出典:Discogs

出生名は、Ray Erskine Parker,Jr.
ゴーストバスターズでもおなじみの、様々なジャンルで活躍する世界的ミュージシャンだ。

言い方は悪いが、この曲のMVが低予算になった原因となるギタリスト。

そりゃそうだろう。なぜこんなビッグアーティストに依頼したんだ岡崎よ。いくら払ったんだ岡崎よ。

収入が半分になるからって、てっくんのメンバー入りを断る程お金にシビアじゃなかったのか?

そりゃ予算の関係上自分で監督まですることになるだろうよ。

でも、そんな岡崎体育が大好きだー!!




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