(出典:Novelbright OFFICIAL WEB SITE)
日本人はとにかく何でも略したがる。私もそう。
Novelbrightもノーブラって略されてることが多いけど、ノーブラ最高!ノーブラたまんねえ!なんて言ってたら絶対誤解を招くよな。
これが誤解にならない数値が過半数を超えた時がおそらく真に売れたという分岐点になりそう。
でも本人達は略さずちゃんとノーベルブライトって言ってるからな。ずっと。最初に略したの誰だんだろう。
今回はそんなNovelbrightに関する内容です。
目次
売れ方が令和
SNSがきっかけで売れた。
今となっては珍しくない形かもしれないが、10年前では考えられない売れ方。アーティストとして売れる為のいわば王道の路線からは綺麗に脱線している。
アーティストのみに限らず、スカウトやオーディションなどの王道路線以外で世に羽ばたく有名人は近年多い。もはや本来の王道の路線自体が変形しつつある時代なのかもしれない。
こういった形からバンドとしてブレイクする方法もあるんだぜという一つの指標になったと思うよ。Novelbrightは。
Twitterで拡散された彼らの路上ライブ映像。
ここから彼らの人生は大きく動き出す。
私も拡散されてすぐ目に止まり再生した。
この記事にたどり着いてる人はおそらく全員見てることだろう。
一瞬で心を奪われる歌唱力。ワンオクのTakaが一瞬頭をよぎった。
コレを見た後、速攻で調べてメモったもん。
頭で考えるよりも指が勝手に動いていた。
それからのスピードがとにかく尋常じゃなかった。
え?もう売れるの??
本当に一瞬だった。情報伝達のスピードが尋常じゃなく早い現代を象徴するかのようなスピード感。
ボーカルの竹中雄大が大のゆず好きみたいだけど、路上ライブの活動も少なからずゆずの影響があったんだと思う。
ゆずはもともとは路上ライブで火がついたユニットだからね。
この当時は路上でゆずのコピーをする若者が本当に多かった。ちなみに私もそのうちの一人。
こんな道筋示されたら路上ライブの人口絶対増えるよな。その拍車を間違えなくかけたよ、Novelbrightは。
動画拡散からのスピード感
今のうちに本当に知ってほしい。
出逢ってください。見つけてください。
2020年、必ずブレイクします。
僕たちが5人組ロックバンド
“Novelbright”(ノーベルブライト)です。
確実にこの歌があなたの心を掴みます。 pic.twitter.com/xREhev70It— 竹中雄大 Novelbright 🥒 (@yudai_vo) December 31, 2019
活動自体は2013年からだけど現体制になったのは2019年。竹中雄大、山田海斗、沖聡次郎、圭吾、ねぎによる5人体制のロックバンド。
高校時代にコピーしたワンオクをきっかけに曲作りを始めたみたいだけど、歌い方にTakaがチラリズムしてるもんね。やっぱりって思ったよ。
Novelbrightは新たな輝きって意味らしいけど本当に新たな輝きを照らしてくれたよ。令和の売れ方という新たな道筋の光を。
路上ライブの映像が拡散された翌月にはめざましテレビに出演。
以降Spotifyのバイラルチャートも一位の連続。チケットも即完の連続。
大型フェスや年末のCDTVの年越しプレミアライブに出演。
バズリズムの2020年バズり予想アーティスト一位。
こんなとんとん拍子の売れ方ある??
もう一度言うがNovelbrightが現体制になって活動を始めたのは2019年。それまでの知名度もはっきり言って高くはなかった。
元々のポテンシャルもあっただろうが動画拡散からのスピードが綺麗すぎて逆に引く。
口笛世界一の経歴を持つ男、竹中雄大
世の中には知らない世界がとにかく多い。
口笛に世界大会があるなんて少し前までは知りもしなかった。
その世界大会は「The World Whistlers Convention」通称WWC。
にしても「口笛世界一」という肩書きは今後も相当武器になると思う。インパクトがすげえ。
厳密には過去の世界大会で優勝経験があるって感じだけどね。
世界大会で優勝する前の小学生の段階ですでに日本の大会で上位入賞してたみたいだけど目指すようになった動機とかが気になる。
だって口笛なんて小学生の頃からみんなふいてだじゃん。でもその分野を極めて大会に出ようなんて発想なかったもん。
ボイパのブームについで口笛ブームもくるかもね。
とにかく2020年は目が離せないアーティストになるだろう。
ではまた、ライターのナークでした。