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2020年東京オリンピック応援ソングFoorinが歌うパプリカの詳細

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(出典:SPICE

2020年7月24日から8月9日までの17日間に渡って行われる予定の東京オリンピック。

この前に行われた東京オリンピックは1964年の開催なのでおよそ56年の時を経ての開催となる。

その東京オリンピック、パラリンピックの応援ソングとして起用された5人組小学生ユニットFoorin(フーリン)が歌う「パプリカ」

米津玄師がプロデュースしたということでもかなり話題になりましたね。

今回はこのパプリカやそれを歌うFoorinに関する内容を中心に書いていこうと思う。

プロデュース米津玄師

おいおいマジかよ。

確かに今となっては国民的アーティストの地位まで上り詰めた米津だが、近年の米津の勢いは控えめに言って引くレベル。

今回のプロデュースはそれ程規模が大きい。
なんせあの東京オリンピックが絡んでるのだから。

数年後には米津のことを「げんし」や「げんすい」と呼ぶ人もかなり少なくなるだろう。

パプリカを歌うFoorinは、米津が今回の為に行ったオーディションで選ばれた男の子2名、女の子3名の計5名からなるダンスボーカルユニット。

東京オリンピックが開催される時には中学に進学する者もいるが、結成された段階では全員小学生。

なので東京オリンピックが開催される頃にはメンバーが声変わりしていないかいささか心配ではある。

 

Foorinが歌う「パプリカ(MV)」

(出典:<NHK>2020応援ソング「パプリカ」世界観ミュージックビデオ

米津が書き下ろした「パプリカ」、8月15日にCDもリリースされた。

ちなみにユニット名であるFoorinも、このパプリカを歌いながら踊る様子を風鈴に例えて米津が命名。

なおこのシングルにより発生した米津の収益は全て「独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金」に寄付されるそう。

なんというか、さすが。

YouTubeの自身のMVにも広告一切つけないし。

おそらく数年後には誰もが聴いたことのある一曲となってることだろう。

Foorinのメンバー紹介

・ひゅうが(メインボーカル)

 
(出典:アイリンク株式会社

本名は吉田日向(よしだひゅうが)

生年月日:2006年10月13日
所属事務所:アイリンク株式会社

小学生にしてこの面がまえ。
この年齢ですでに顔が完成されている。

CMやTVなど数々のメディアに出演経験のあるひゅうが。

Foorinではメインボーカルで結成時は小学6年生なので、東京オリンピックが開催される2020年に声変わりしてないかメンバーの中では一番心配。

・もえの(メインボーカル)


(出典:Jobbykids

本名は住田萌乃(すみだもえの)

生年月日:2008年3月29日
所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

ドラマや映画、CMなど多くのメディアで活躍中の子役。

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」で松坂桃李演じる旅人の娘役として出演していたのが個人的にすごく印象に残っている。

・たける(コーラス&ダンス)


(出典:ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー

本名は楢原嵩琉(ならはらたける)

生年月日の公表はされていないようだが、結成時は小学6年生。

所属事務所:ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー

一瞬女の子かと思う程可愛らしいルックス。

名前がかなり珍しいですよね。

学校のテストとかで自分の名前書けてるのか不安になる程難しい漢字。

近年では映画やミュージカルの子役として活躍している。

・りりこ(コーラス&ダンス)


(出典:劇団ひまわり

本名は池下リリコ

生年月日の公表はされていないようだが、結成時は小学3年生。

所属事務所:劇団ひまわり

ドラマ「ゆとりですがなにか」や「侠飯~おとこめし~」に出演。
ミュージカル「アニー」のモリ―役で出演経験のある実力派子役。

・ちせ(コーラス&ダンス)


(出典:劇団ひまわり

本名は新津ちせ(にいつちせ)

生年月日:2010年5月23日
所属事務所:劇団ひまわり

今回のグループの中では最年少のちせ。

この年齢で多くの映画やCMに出演されてます。

大ヒットした映画「君の名は。」の監督
である新海誠と女優の三坂知絵子との子どもということでも有名な子役。

「パプリカ」ダンスの振付担当

今回Foorinが歌うパプリカのダンスの振付担当を担ったのは辻本知彦、菅原小春の2名。

(出典:<NHK>2020応援ソング「パプリカ」辻本知彦+菅原小春バージョン

・辻本知彦(つじもと ともひこ)

1977年12月10日生まれ。

大阪出身のダンサー、振付師。

18才の頃からダンスを始め、2007年にあのシルク・ドゥ・ソレイユ初の日本人男性ダンサーとして起用された世界的ダンサー。

22才の頃ニューヨークにダンス留学し、帰国後も数々の有名アーティストの振付師として活動されてます。

ちなみに米津の代表曲でもある「LOSER」の振付もこの方が担当。

・菅原小春(すがわら こはる)

千葉県出身のダンサー、振付師。

1992年2月14日生まれ。

10才の頃からダンスを始め、10代の頃から様々なコンテストで優勝。

SMAPや安室奈美恵などの国民的アーティスト、海外の有名アーティストのバックダンサーも務める世界的ダンサー。

国外での活躍が多かったのもあり、ご存知でない方も多いだろう。

現在は破局してしまったようだが、菅原をご存知の方は2016年に報道された三浦春馬との熱愛を機に知ったという方が多いと思う。

現在では日本を拠点に世界各国でもダンスを教えている。

ちなみにKOKOという別名義でも活動されてます。

 

最後に

2020年東京オリンピックの応援ソングであるパプリカに関わる主要人物はおそらくこんなところだろう。

まだまだ先の話のように感じていたが、こうして応援ソングまで決まってくると東京オリンピックの開催が迫っているのを実感する。

これから東京オリンピックの開催に合わせてFoorinのメンバーも多くのメディアに出演していくことであろう。

年齢的に少し荷が重いかもしれないが、東京オリンピックを盛り上げていってもらう為にも、是非これからの活動に期待していきたい。

頑張れFoorin。頑張れ日本。

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